施設案内

○△□乃徳では様々な文化体験・お茶やお菓子などをご用意してお待ちしております

日本文化体験

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煎茶道体験

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煎茶道体験

売茶真流の煎茶道の体験です。茶は中国から日本に入ってきました。お茶の歴史は古く奈良時代に遺唐使が伝え、仏教などの儀式に使われていました。しかし平安時代を経てまずはじめに抹茶が栄西によって日本に伝えられました。一方煎茶は江戸中期から末期にかけて中国の明代を代表とする飲茶法です。隠元禅師、売茶翁そして永谷宗圓といった人々が煎茶の創始者が活躍しました。そして小川可進などによってお手前、家元制度がつくられ今日に到っています。美しいお手前、おいしいお茶の入れ方を体験してみて下さい。
 2,500円 一時間位〜 お茶・お菓子・お話付き

蓮茶ワークショップ

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蓮茶ワークショップ

生の蓮の花にお茶を詰めて作ります。蓮のほのかな香りがお茶に移り香りのよいお茶が楽しめます。中国の元代芸術家文房の自娯派煎茶趣味であった俔瓉(げいさん)(俔雲村)(1301〜1374)が蓮茶を作りました。日の出の頃、蓮池に行き半開きの蓮の花の中に茶を入れ、それを糸でしばり翌朝とりだしてかわかすことを三回くりかえし花の香りをつけます。そうして蓮茶をつくりもてなしました。これが朝鮮半島を通り日本に伝わりました。またこの蓮の花をこよなく愛した北宋の周茂叔は「愛蓮説」という詩をかき“蓮は泥の中で生まれながらもその泥に染まることなく中は空でまっすぐ伸び、香りは遠くなるほど清らかで立っている姿は高貴である。だから蓮は花中君子である”と述べています。その蓮茶をつくり皆様にお家でお楽しみいただきたいと思います。

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京都よもやま話

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京都よもやま話

○△□乃徳の店主は京都検定一級に合格。茶道のみならず京都の文化全般のお話を皆様にわかりやすいよう、おもしろおかしくお話いたします。京都にはじめてお越しの方から京都在住の方まで、京都のディープなカルチャーを知りたい方はぜひ一度リアルな京都のお話を美しい和の空間でお楽しみください。

投扇興

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投扇興

投扇興とは日本の伝統的なゲームの一種です。桐箱の台に立てられた「蝶」と呼ばれる的に向かって扇を投げその扇・蝶などの落ち方によって作られる形を源氏物語や百人一首と組み合わせて点数をつけその得点を競います。江戸時代より優雅なお座敷遊びとして今も日本の伝統文化として遊ばれています。当店でこの優雅な遊びを体験してほっこりしませんか。
 2,500円 一時間位〜 お茶・お菓子・お話付き

その他に茶歌舞伎・百人一首・書道などの体験やイベントもございます
詳しくはイベントページをご覧いただき、お問い合わせフォームよりお問い合わせください

> これからのイベントスケジュール

> お問い合わせはこちらから

ギャラリー & 喫茶

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○△□乃徳の店主が収集した作品煎茶道具、書画、陶器などを陳列しているギャラリー。
その他現在活躍している京都の陶芸家澤村陶哉や陶哉工房、煎茶作家北村和善、和善工房他にも京都で活躍する若い作家等の作品を展示販売しています。
どの作家の作品も上品で愛らしく、高いクオリティと品格を備えています。
その作品でコーヒー、紅茶、日本茶、ケーキ等をお召し上がり頂き、お気に入りがあればお買い上げいただければ幸いです。
 非日常の世界をお楽しみ下さい。

もりもりたまごの和風玉子サンド
1,000円
もりもりたまごの子かけごはんセット
1,000円
もりもりたまごのミルクセーキ
700円
抹茶パフェ
1,100円
黒蜜きな粉パフェ
1,100円

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